村上宗隆が絶好調 大谷、鈴木に日本人3人目の4戦連発9号弾含む3安打4出塁 本塁打数ジャッジに並ぶリーグ2位浮上で年63発ペース OPSも・978まで上昇
「ダイヤモンドバックス5-11ホワイトソックス」(21日、フェニックス)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が「2番・一塁」で出場。4戦連発となる9号ソロを含め5打数3安打1打点1四球の活躍で、チームの連勝に貢献した。
初回にサードへの内野安打を放ち、チームの初回4得点を演出すると、二回の第2打席では相手先発のケリーのチェンジアップを捉え、ライトスタンドに強烈な一発。4戦連発となる9号ソロ本塁打を放った。村上の本塁打を皮切りにチームはバルガス、モンゴメリーと3者連続本塁打を記録し、一気に試合の主導権を握った。四回の第3打席は四球を選び、六回の第4打席はショートへの内野安打で4出塁。八回の第5打席は右飛。九回の第6打席は、相手は捕手のマキャナンが登板したが、88キロのカーブを打ち上げ、中飛に倒れた。
4戦連発の大谷翔平、鈴木誠也に続く日本人3人目。23試合目での9本目でシーズン換算63発ペース。試合終了時点でのOPSは・978となった。
村上は開幕から3戦連続本塁打を放った後、4月に入り、一時は打率1割台に低迷していたが、直前のアスレチックスとの3連戦で17日にメジャー移籍後初の満塁弾、18日はソロ本塁打、19日は8号2ランを含め7打点と大暴れ。一気に調子を上げてきていた。
