「今日こそ万事休すかと思ってたら」アジア記録53試合連続出塁の大谷翔平 執念内野安打の激走姿にネット沸く「ギリギリだわね」「相変わらず脚速っ!」
「ジャイアンツ3-1ドジャース」(21日、サンフランシスコ)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。七回の第4打席で内野安打を放ち、昨季から続く連続出塁記録を53とし、韓国出身の秋信守の持つ52を更新し、アジア選手最長記録を打ち立てた。また、球団2位タイ記録とした。
第1、2打席とジャイアンツ先発のループの前に空振り三振に倒れた大谷。第3打席も追い込まれると、最後も緩い球にタイミングが合わず、右飛に倒れた。第4打席は4番手左腕ミラーを相手に冷静のボールを見きわめると、3-1からソトの変化球のストライク判定をABSチャレンジ。判定変わらずフルカウントとなったが、6球目の158キロのストレートをショート深くへ転がし、懸命に快足を飛ばして出塁した。
もぎとった記録継続の一打に、SNSなどでは「ヒヤヒヤしたけど、ギリギリだわね」、「今日こそ万事休すかと思ってたら」、「足でもぎとった!」、「相変わらず脚速っ!」と沸いていた。
