村上宗隆 一塁守備で苦笑いの珍シーン カミネロがホーム方向へバック走→村上も追走→シンクロ行動見せスタンドざわつく

ホワイトソックス・村上宗隆(提供・共同通信社)
 レイズ戦の3回、ペレイラ(右)の3ランで生還し笑顔でタッチを交わすホワイトソックス・村上(共同)
 レイズ戦の1回、四球で出塁したホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)
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 「ホワイトソックス-レイズ」(14日、シカゴ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は「3番・一塁」で先発出場し、五回の守備で珍シーンがあった。

 五回1死、レイズの・カミネロが二ゴロに打ち取られた。送球はベースからややそれたが村上がジャンプしてキャッチ。ここでカミネロが立ち止まり、ホームへ方向へまさかのバック走。すると村上も追う仕草を見せ、カミネロが立ち止まると村上も立ち止まる。最後はカミネロが自らタッチされるために前進し、ミットでタッチされると思わず苦笑いを浮かべた。スタンドも思わぬシーンにざわついた。

 この日は2打席連続四球を選び、直後の第3打席では再び左腕のマクナラハンとの対戦。変化球をうまくとらえ、強烈なライナーをはじき返すも、右翼手がウォーニングゾーンでキャッチした。

 前カードのロイヤルズ4連戦で12打数無安打に終わっていた村上。4月は33打数5安打、1本塁打、月間打率は・091と低迷していた。

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