「5度目って凄い」 元メジャー右腕が五輪会場の名門リビエラCCで約10年ぶりのエース報告「見事にカップインしてくれました」 SNS祝福と驚き
オリックスやエンゼルズ、マリナーズで活躍した長谷川滋利氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「本日、名門 リビエラカントリークラブ にてホールインワンを達成しました。約10年ぶり、生涯5度目」と記し、エース達成を報告した。
「16番ホール、166ヤード。アゲンストの風の中、6番アイアンでのショット。打った瞬間、ピンに向かっている感触はありましたが……見事にカップインしてくれました」と状況を詳細に説明。リビエラCCは米男子ツアーのジェネシス招待が開催され、2028年ロサンゼルス五輪の会場にもなる名門中の名門コース。今年6月には全米女子オープン選手権も開催される。
長谷川氏の投稿には「リビエラで!おめでとう御座います!」「すごいです!!メジャーリーガーで且つゴルフでもホールインワン!!」などの祝福に加え、「5度目って凄い」「5回目ってのがものすごいですね!」とホールインワン達成回数にも称賛の声が寄せられた。
長谷川氏は引退後はゴルフにも力を注ぎ、これまで全米アマチュア選手権や米シニアのチャンピオンズツアーなどにも出場。最近は自身のXで元プロアスリートが集うゴルフトーナメント参戦を報告している。
