ドジャース マンシーがサヨナラ弾含む3発「今夜は本当に特別な夜だった。最高の気分だ」試合後も興奮隠せず チームメートの大谷の快挙に花を添える大暴れ

 「ドジャース8-7レンジャーズ」(10日、ロサンゼルス)

 ドジャースが7本塁打が飛び交う空中戦を制し、劇的な今季初のサヨナラ勝ち。この試合自身3本目のホームランで試合を決めたマンシーは、試合後も興奮を隠せなかった。

 「とにかく特別だよ。ホームランを打つだけでも特別なのに、3本も打てた。3本塁打は2回目だけど、最初にやった時(2024年5月4日・ブレーブス戦)のことは今も覚えている。だから、今夜は本当に特別な夜だったし、その上でチームが勝てたのだから最高の気分だ」

 マンシーは二回1死で右中間へ先制2号ソロ。1-3の四回2死は2打席連発となる3号ソロを放っていた。

 だが、7-4の九回。ドジャースは守護神・ディアスが移籍後初被弾するなど、3点リードを追いつかれるまさかの展開となった。

 それでもマンシーが九回2死から、右越えサヨナラの4号ソロを放つ。打った瞬間に確信し、ゆっくりとベースを一周すると、本塁でナインから手荒い祝福を受けた。

 この試合では大谷翔平が五回の3打席目に右前打を放ち、2009年のイチローを超え、日本選手のメジャー最長となる44試合連続出塁を記録。打線をけん引する2人にとっても忘れられない試合となった。

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