バウアーが米独立リーグと契約 昨季でDeNA退団 日本オファーもMLB復帰を目標に
DeNAを昨季で退団したトレバー・バウアー投手(35)が、米独立リーグ、アトランティック・リーグのロングアイランドと契約した。球団が2日に発表した。21日のシーズン初戦で開幕投手を務める予定。
バウアーの代理人を務めるレイチェル・ルーバ氏は本紙の取材に対し、「複数のNPB球団に加え、メキシコ、韓国、台湾からのオファーもあった」と明かした。また、同氏は「(バウアーの)目標はMLBに戻ること」と語っており、本人の意思でシーズン途中に契約を解除できるという。
バウアーは大リーグ通算83勝で、2020年にはサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)に輝いた。昨季、2季ぶりにDeNAに復帰したが、21試合で4勝10敗、防御率4・51と低迷した。
