ドジャース フリーマンが九回2死から一矢報いるソロ 打率1割台も脱出 沈んでいた本拠地が沸く 次カードにつながる一撃
「ドジャース-ガーディアンズ」(31日、ロサンゼルス)
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が九回2死からバックスクリーンへ今季1号となるソロ本塁打を放ち、完封負けを阻止した。
本拠地が重苦しいムードに包まれた九回2死。カウント2ボールから内角低めのフォーシームを完璧にすくい上げた。打球は美しい放物線を描いてバックスクリーンへ。ようやく1点がスコアボードに刻まれた。打率も・206と1割台を脱出した。
ドジャースは痛恨のカード負け越しとなったが、ワシントン、トロントと続いていく遠征に向け、次戦につながる一発になった。
