ドジャース先発スネルが快投 8回1安打無失点 打者24人、10奪三振 これぞサイ・ヤング賞2度左腕
「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、ブルワーズ-ドジャース」(13日、ミルウォーキー)
7回戦制の第1戦が行われ、ドジャース先発のブレーク・スネル投手が8回1安打無失点の快投を披露した。103球を投げ、ポストシーズン自己最多の10奪三振。四死球はゼロ。打者24人で外野に飛んだ打球は2度だけだった。
三回にダービンに中前打を浴びたが、1死後に巧みな一塁けん制で誘い出し、二塁アウトに。続くオルティスを遊ゴロに仕留め打者3人でこの回を終えた。
その後も制球、ボールの切れとも抜群。中盤は味方打線の逸機が続いたが、スネルは自分の投球ペースを乱すことなくアウトを積み重ねた。





