大谷翔平 同点ソロの次は同点タイムリー!フルカウントから右手一本で右翼線へ ギリギリの判定にスタンドどよめくシーンも
「マーリンズ-ドジャース」(6日、マイアミ)
ドジャースの大谷翔平投手は七回の第4打席で同点の適時二塁打を放った。3試合ぶり今季11度目のマルチ安打だ。
先頭のアウトマンが四球で出塁。続くキム・ヘソンの一ゴロで走者が入れ替わる形となり、マーリンズベンチは右腕・フォーシェイにスイッチした。初球のカットボールを見送り、2球目のカーブにバットは空を切って追い込まれた。
ここで打席を外した大谷。3球目、低めの変化球を見極めた。4球目、高めのカーブに手を出さず平行カウントに持ち込んだ。5球目はアウトローを見逃し、コースギリギリの1球にスタンドからはどよめきとブーイング。フルカウントの6球目をカットし、7球目の低めスライダーを右手一本で捉える同点適時二塁打となった。
六回の第3打席で右翼へ2試合連発となる10号確信弾を放った大谷。第1打席、第2打席と連続三振に倒れていたが、投手の代わりばなの一球を完璧に捉えた。





