大谷翔平、自己最多タイ46号ソロ 137メートル特大弾に本拠地騒然 MLB記録更新「46-46」達成 安打数と打点は“自分超え”

 「ドジャース4-0ガーディアンズ」(8日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平選手が「1番・指名打者」で出場し、1点リードの五回の打席で46号ソロを放った。右翼ポール際への一発は飛距離137メートルの特大弾。本拠地が騒然とする中、球審によるビデオ裁定をへて本塁打が確定した。21年にマークした自己最多本塁打に並んだ。盗塁と合わせて「46-46」を達成し、自身の持つメジャー記録を更新した。

 この日は三回の打席で中前打を放っており、51度目のマルチ安打。シーズン162安打で昨季の自己最多安打、さらには101打点で21年の自己最多打点を更新した。ナ・リーグ本塁打王争いは2位オズナ(ブレーブス)に9差をつけ、打点部門でもアダメス(ブルワーズ)と並び、ふたたびトップに浮上した。

 この日の大谷は初回の打席で左飛。三回は8球粘って中前打を放ったが、一塁けん制死を喫した。

 大谷は前日の試合で4打数無安打。9月6試合で3度目のノーヒットを喫したが、六回には左翼方向へ飛距離106メートルの惜しい当たりもあった。打率を開幕直後以来となる2割8分台に落としていた。

 シーズンはこの日を含め残り21試合。年間ペースを52本塁打、52盗塁としており、前人未踏の「50-50」が現実味を帯びている。

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