大谷翔平、バント安打が「投手失策」に記録訂正 打率・354→・348 125年で史上5人目の偉業が幻に 指揮官が辛口採点した一打

 米大リーグ機構は23日(日本時間24日)、ドジャースの大谷翔平選手が20日(同21日)のダイヤモンドバックス戦で初回に記録したバント安打を「投手失策」に訂正した。

 記録訂正により、大谷の打率は・354から・346に。1900年以降、史上5人目となるはずだった出場50試合、打率・350以上、2桁本塁打、2桁盗塁の偉業は幻となった。

 大リーグ公式サイトのラングス記者の公式Xによると、1900年以降125年で先の記録を達成したのはウィリー・メイズ(1958年)、ラリー・ウォーカー(1997年)、ブライアン・ロバーツ(2005年)、同僚のムーキー・ベッツ(2018年)の4人。

 大谷は20日の試合の第1打席で左腕マンティプライの初球を投手左へバント。投手からの送球がわずかにそれ、一塁手が捕り損ねる間に快足を飛ばして一塁を駆け抜けた。現役時代はバントの名手だったロバーツ監督は試合後の会見で大谷のバントを「たぶん、(10点満点中)2点だね。でも、結果は10点満点だよ」と辛口採点し、報道陣の笑いを誘った。

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