大谷翔平に投打6冠の可能性 米識者「投手部門でも三冠争いに入ってきている」と指摘 二刀流で頂点へ

 エンゼルス・大谷(提供・共同通信社)
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 MLBアナリストのロブ・フレッドマン氏が米国時間10日、エンゼルス・大谷翔平投手について最大6冠を手にする可能性を指摘した。

 「ショウヘイは現在、投打三冠部門すべてでトップ6に入っている」と記し、MLBの投打成績を紹介。打者部門では本塁打数でア・リーグトップに立ち、打率・306は同3位、83打点も同3位でトップと6打点差だ。

 投手部門では9日の試合で先発し6回1失点で10勝目を挙げたことで、ア・リーグの6位にランクイン。トップまで2勝差だ。さらに奪三振数165は同3位でトップまで18個差。防御率3・17はリーグ5位と両部門でトップレベルの成績を残していることを示している。

 投手・大谷は7月27日に行われたタイガースとのWヘッダー第1試合から自責点0を続けている。右手中指のけいれんで緊急降板することはあったが、問題ないことを9日のゲームで示した。「なんとか6回を投げたっていう感じではあるので、内容的にはそこまで良くなかったと思いますし、その中で勝てたっていうのは、結果オーライっていうのは良かったのかなと思います」と語った大谷。メジャー史上初の40発&10勝という快挙を達成した男には、二刀流として最高峰の頂きも見えてきている。

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