大谷翔平、5戦ぶり36号同点ソロ キング独走 笑顔なきレーザービーム弾

 「エンゼルス-パイレーツ」(23日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・指名打者」で出場し、0-1の初回の打席で5戦ぶり36号同点ソロを放った。

 大谷は7月のオールスター戦に選出された右腕ケラーに対し、フルカウントから内角低めの148キロカットボールを完璧にとらえる。飛距離125メートル、時速182キロの打球が中堅フェンスを越えた。中継局が「レーザービーム」と形容した弾丸低空弾だった。

 17日のヤンキース戦以来、5戦15打席ぶりの一発。ベンチに戻った大谷は本塁打儀式の兜をかぶり、仲間からハイタッチで祝福されたが、同点の展開とあってか、笑顔はなく、表情を引き締めたままだった。

 大谷は5月2日のカージナルス戦に欠場した後は投打同時出場13試合を含む70試合連続出場で自己記録を更新中。今季は2試合しか休んでおらず、97試合目の出場はチーム最多。

 大谷は前日の同カードで3三振を含む4打数無安打。三回の打席で空振り三振に倒れた後はベンチの中でヘルメットを棚にたたきつけ、感情をあらわにした。18日のヤンキース戦の五回に三塁打を放った後は3戦14打席連続ノーヒット(7四球含む)。本塁打は4試合で出ていなかった。

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