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大谷 151キロ打球“ジャグリング好捕”敵軍打者に「ごめんね」中継局「素晴らしい瞬間」

レイズ戦の3回、メドウズの投直を処理するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
レイズ戦の3回、メドウズ(奥)を投直に打ち取り、笑顔を見せるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
レイズ戦の3回、投直に打ち取ったメドウズ(右)と笑顔で言葉を交わすエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス-レイズ」(5日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が先発し、三回に投手強襲のライナー性の打球を好捕した。

 初回は狭いストライクゾーンへ適応に苦しみ、2四球を与えながら無失点で切り抜ける。二回は2死から右前打を許したが、後続をスプリットで空振り三振に斬り、付け入る隙を与えなかった。

 満面の笑みを見せたのは三回だ。1死走者なしで迎えた2番メドウズが放った時速151キロのピッチャー返しにグラブで反応。一度は弾いてグラブからふわりと飛び出した球を右手で素手でキャッチした。観衆は大歓声と大きな拍手で大谷の好プレーを称えた。

 直後にメドウズから何か言葉を掛けられたのか、大谷は打者の方へ近寄っていき、笑顔で「Sorry(ごめんね)」と声を掛けた。見る者の心を癒すシーンに中継局の解説者は「That’s a beautiful moment.(素晴らしい瞬間ですね)」とコメントした。

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