大谷、予定通り疲労回復のため欠場 チームは今季初の連敗

 「エンゼルス0-9レッドソックス」(18日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は先発登板の翌日だったためベンチ入りしたが、予定通り、欠場して疲労回復に努めた。

 メジャー3度目のマウンドとなった前日は初回から右手中指のまめと乾燥の影響で制球が安定せず、2回4安打3失点で初黒星。この日の大谷は試合前の練習にも参加せず、疲労回復に専念した。

 ソーシア監督は大谷の患部について「今のところ新しい情報はない」としながらも「次回の登板で投げる予定」と、ローテーションを飛ばすことなく、23日(日本時間24日)から始まるアストロズ3連戦のいずれかに先発させる考えを明かした。また、打者としては19日のジャイアンツ戦に指名打者で起用する可能性を示唆した。

 ア・リーグ頂上決戦として注目されたレッドソックスとの3連戦は、1-10で敗れた前夜の初戦に続く完敗で今季初の2連敗。前日に6本塁打を含む15安打を許したエンゼルス投手陣はこの日も3被弾を含む14安打を浴びた。一方、リーグ最高のチーム打率を誇る打線は序盤の好機を生かせず、1点も奪うことができなかった。

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