ドジャースとブレーブスが4対1の大型トレード ド軍はA・ゴンザレスとベテラン先発2人らを放出
大リーグ、ドジャースとブレーブスの間で4対1の大型トレードが成立した、と16日(日本時間17日)、大リーグ公式サイトなど複数の米メディアが伝えた。
同サイトによると、ドジャースはエイドリアン・ゴンザレス一塁手(35)、スコット・カズミアとブランドン・マッカーシー(34)のベテラン先発2人、チャーリー・カルバーソン内野手(28)の計4人と450万ドル(約5億円)の金銭と引き換えにブレーブスからベテラン外野手のマット・ケンプ(33)を獲得。ブレーブスはトレード成立後にゴンザレスを戦力外にした。
ドジャースから放出されたゴンザレスはけがと今季新人王のベリンジャーの台頭により、出場機会が激減。来季の年俸2150万ドル(約24億円)は不良債権と化していた。カズミアの来季年俸は1500万ドル(約16億8千万円)、マッカーシーは1200万ドル(約14億円)。
ケンプはメジャーデビューした06年から14年までプレーしたドジャースに4年ぶりの古巣復帰となったが、一部の米メディアは再び、トレードに出されるか、戦力外になると予想している。ケンプは19年まで2年4350万ドル(約49億円)の契約を残している。



