「やだやだやだ~!」原田泰造演じる牧師の吉江、直美と突然の別れ…SNS上でも嘆きの声「癒やしの吉江先生が…」
明治時代、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道へと足を踏み入れる連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月28日放送の第87回では、牧師の吉江が東京を離れることが判明し、SNS上でも悲しみの声が広がった。
派出看護の会を作ると決めた直美(上坂樹里)は、美津(水野美紀)や卯三郎(坂東彌十郎)、多江(生田絵梨花)、虎太郎(小林虎之介)の協力もあり、拠点や人手、薬などの準備を進めていく。
その話を耳にした牧師の吉江(原田泰造)が、一ノ瀬家を訪ねてくる。会の名前を付けてほしいと頼む直美だったが、そこで吉江が東京を離れることを知る。
今回の放送では、牧師の吉江が九州で伝道をするため東京を離れることが判明する。孤児だった直美を常に気にかけ支えてきた吉江は、直美の成長を喜びながら別れを告げる。
視聴者からも愛されてきた吉江との別れに、SNS上では「やだやだやだ~!吉江先生ずっと東京にいてー」「吉江先生、他の地域での伝道、長く断り続けてきたんだろうな」「癒しの吉江先生が…」「吉江先生いなくなるのほんとにさびしい」など嘆きの声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月29日に放送される第88回では、りん(見上愛)を訪ねて横沢(井上祐貴)がやってくる。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
