【きょうから】大阪梅田駅からすぐの屋上ビアガーデン、「麻辣」グルメも“時間無制限”で食べ飲み放題
梅田「阪急ターミナルビル」(大阪市北区)で毎年人気の『阪急トップビアガーデン』がスタート。開催初日の25日、26日はあいにくの悪天候で中止となったが、27日は営業予定。今年は流行の「麻辣」を取り入れたメニューなどが新たに加わった。
■ 恒例のビアガーデン、新顔は「ピリ辛中国料理」梅田エリア最大級の696席を誇り、“時間無制限”の食べ飲み放題が目玉の同イベント。2025年に近隣の「新阪急ホテル」が閉館、会場の「阪急ターミナルビル」も建て替えが発表され開催の可否が気になるところだったが、今年も例年と変わらず開催される。
今年のテーマは2024年から好評を博す「ビア横丁」となっており、唐揚げやたこ焼き、ピザなどのお酒によく合うフードメニューを27種用意。「アイスチーズケーキ」や「串刺しミートローフ」といったライブキッチンも見どころだ。
さらに「麻辣湯」が人気を集める今年は、「スペアリブの麻辣仕立て」や「四川風麻婆豆腐」、「上海風焼きそば」などピリ辛な中国料理もラインアップに加わる。
■ 20種シロップで無限アレンジが可能にドリンクは例年と同じく3社8銘柄の生ビールや各種カクテル、ノンアルコールドリンク、ワイン、日本酒など約85種類以上を取り揃えるが、今年は新たにフランス生まれのノンアルコールシロップ『1883 メゾンルータン』が仲間入り。
スイカやブルーキュラソーをはじめとし、トウガラシやポップコーン、ルビーチョコレートなど20種のシロップが揃うので、サワーやビール、ソフトドリンクと合わせて好みのドリンクをカスタマイズできる。
■ 売り子デーやシャンパン企画、日替わりイベントもほかにも曜日限定のクラフトビールや球場の売り子がビールサーバーで直接ビールを届ける「売り子が来るday」やシャンパン「ローラン・ペリエ」(数量限定)が飲める「シャンパンのめるday」など日にち限定のイベントもあるので、何度訪れても楽しめそうだ。
初日と2日目は悪天候のため中止となったが、27日からは営業を実施予定。担当者は「開幕直後は悪天候により営業を見合わせることとなりましたが、これから夏本番に向けてビアガーデンを楽しんでいただける季節となります。今年ならではのメニューやさまざまなイベントをご用意しておりますので、ぜひお越しください」と話している。
『阪急トップビアガーデン』は9月12日まで開催、時間は17時30分~21時。料金は大人5800円(金土と一部日程は6000円)、子ども2500円。メンバーズクラブ会員や公式サイトで予約した場合は値段が安くなるので、詳しくは公式サイトをチェック。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
