京都で3000円台の“ホテルランチ”…エビ、鯛、魚介たっぷり“夏メニュー”

京都・三条の「クロスホテル京都」(京都市中京区)では、3000円台で食べられる“ランチコース”を開催中。6月20日から始まった夏メニューでは、京都の地元食材にシーフードを合わせた料理が食べられる。

京阪本線「三条駅」から徒歩4分。鴨川に添うように流れる運河「高瀬川」沿いで、京都らしい風情のある雰囲気を味わえる「クロスホテル京都」。1階レストラン&バー「KIHARU Brasserie」は、入りやすいカジュアルな雰囲気ながらも、本格的なコース料理が楽しむことができる。

「カジュアルランチコース」は、3800円で4品のコース料理。前菜、スープから始まり、メイン料理は「北海道産牛フィレ肉のグリーンペッパーソース」など4種類から、1品を選ぶことができる。

そのうちの一つ「真鯛のゆば包み アメリケーヌのエッセンスソース」は、地元・京都の老舗「京ゆば三田久」の湯葉を使用。もちっとした湯葉で包んだ鯛を、海老のエキスたっぷりのソースでいただく。

また、「パスタセット」(2800円)では、サラダ、パスタ、デザートが付いている。パスタは海老、鯛、アサリが具だくさんの「サステナブル・シーフードのスープパスタ」や、「京都産鶏もも肉と青唐辛子のペペロンチーノ」などから選べる。

どちらのランチも、最後にはデザート「パイナップルのコンポジション」が登場。つるりとした喉ごしのパイナップルのコンポートに、ライムジュレが重なった、夏にぴったりの一品で締めくくる。

「クロスホテル京都」は、京阪本線「三条駅」、京都市営地下鉄「京都市役所前駅」から徒歩4分。ランチは1階レストラン&バー「KIHARU Brasserie」にて開催。夏メニュー『KIHARU de Summer 2026』は、9月13日までの土日祝日に食べられる。予約などの詳細は、公式サイトにて。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

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