ステーキ・ローストポーク…メイン料理が“食べ放題”!神戸のホテルで、コース仕立て3000円台
「神戸三宮東急REIホテル」(神戸市中央区)のレストランでは、6月1日より「初夏のランチコース」がスタート。コース内のメイン料理が食べ放題となる。
同ホテルにて人気の「2カ月毎にメイン料理が変わる食べ放題」が、前菜・パスタ・デザートを含むコース仕立てに変わり、3種のメイン料理は何皿でもおかわり自由に。
前菜オードブルは、オクラ・茄子・ズッキーニ・パプリカなどの野菜をゼリー寄せにしたテリーヌに。そしてパスタは、ムール貝や海老、小柱を使った「ペンネ・ペスカトーレ」。
またメインディッシュは、パリッとした皮目とふっくらとした身の「スズキのポワレ」、柔らかなローストポークに柚子胡椒のアクセントを効かせ、パルメザンチーズと卵の特製衣を片面に纏わせて焼きあげた「ポークピカタ」、そしてオーストラリア産グラスフェッドビーフの赤身の旨みを感じる「サーロインステーキ」の3皿がスタンバイする。90分間は好きな順番で何度でもおかわりすることができる。
デザートには、焼きたてのクロワッサン生地のワッフルが登場。ほかコース料理に加え、ブッフェコーナーのサラダバー・スープ・デリ・パン・ドリンクバーは自由に利用できるという太っ腹すぎる内容になっている。
「初夏のランチコース」はホテル1階「FINE DINING & LOUNGE TORIKO(ファイン ダイニング アンド ラウンジ トリコ)」にいて開催。料金は3800円(税・サービス料込)。期間は6月1日~7月31日。時間は11時30分~14時30分(90分制、入店は13時まで、料理追加は14時15分のL.O.)。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
