「リストラ説」や「死亡フラグ説」も!? 前回から10年後…ヘブンの不穏な行動に視聴者ざわつく【ばけばけ】
明治時代、没落した武家に生まれたヒロイン・松野トキ(高石あかり)の人生を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月16日放送の第116回では、10年が経ち一家は平穏な暮らしを送るものの、ヘブンは家族に隠れ不可解な行動を取るシーンが話題となった。
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が正式な家族になってから10年後。トキたちは熊本から東京の大久保に引っ越し、長男・勘太と次男・勲、そして司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)と共に暮らしていた。
思わず「桃源郷」と呟きたくなるような幸せな生活を送る一家。そんななかヘブンは、勤め先の帝大に行くフリをして「ミルクホール」へと入っていくのだった。
前回から10年の月日が経ち、幸せそのものなヘブン一家が描かれた今回の放送。一方で、ヘブンが通勤途中で人力車を降り、ミルクホールに入るという不可解な行動を取る。
ヘブンの行動を受け、SNS上では「ねえ月曜こんなに幸せから入るの大丈夫??」「平和な中に不穏な空気漂う月曜日」「もしやヘブンさん、帝大を既にリストラ…?」「これは死亡フラグか」など不安の声が相次いでいる。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月17日に放送される第117回では、ミルクホールで過ごすヘブンの前に、司之介が現れる。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
