梅田の“穴場カフェ”で新バターサンド、「大阪の地域性」を重視…人気パティシエとコラボ

大阪・梅田の「うめきた公園」が目の前のカフェ「Bean there, UMEDA(ビーンゼア うめだ)」で、大阪の人気パティスリーとコラボしたバターサンドが、3月16日から期間限定で販売される。

カフェがあるのは、ホテル「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」(大阪市北区)の1階。梅田にありながら、「JR大阪駅」周辺の喧噪とは離れ「うめきた公園」の自然とともに過ごせる“穴場カフェ”となっている。

3月16日からは、大阪・肥後橋の人気パティスリー「Seiichiro,NISHIZONO」とコラボした、3種類の新作バターサンドが登場。同カフェでは大阪の地域性を重視し、大阪の自家焙煎専門店「LiLo Coffee Roasters」のコーヒー豆を採用しており、今回もその一環として実現した。

オレンジママレードを忍ばせ、豊臣秀吉ゆかりの「千成瓢箪」を描いた「おれんじ」、桜風味のバタークリームにストロベリーソースを合わせた「いちご×さくら」、前述のコーヒー豆を使って、ラムレーズンを効かせた「こーひー」を、シェフ・西園誠一郎が考案した。

店内では「バターサンド&ドリンクセット」(2000円)や、「バターサンド&サンドイッチセット」(3000円)のほか、それぞれにオプションで「アイス&季節のフルーツ」(+500円)を追加できる。

「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」のバターサンドは、1階「Bean there, UMEDA」で、3月16日~9月30日まで販売。営業時間は10時~19時(金土曜日、3月20日~4月12日は20時)まで。詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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