甘いスープが特徴の「兵庫播州ラーメン」、人気ブランドのカップ麺がリニューアル
3年連続ノンフライカップ麺売上No.1ブランド(※)「ニュータッチ 凄麺」(販売:ヤマダイ)は、兵庫県のご当地グルメである「播州ラーメン」を再現した商品を3月9日にリニューアル発売する。
「播州ラーメン」は、昭和30年代から兵庫県西脇市を中心とした播州エリアで親しまれてきたラーメンで、全国的にも珍しい“甘みのある醤油スープ”が特徴だ。
そんなご当地の味が、生麺のようなツルツル・もちもち食感を楽しめるヤマダイ独自のノンフライ麺(特許製法)を使ったカップ麺に。「播州ラーメン部会」監修のもと開発された「ニュータッチ 凄麺 兵庫播州ラーメン」は、鶏と豚の旨みたっぷりな醤油ベースのスープに、みりんのコクや甘味、香味野菜の風味をプラス。播州ラーメン特有の甘いスープが再現されている。
今回のリニューアルでは、より自然な甘みを追求し、現地のラーメン店で提供される味への再現度を高めたという。
希望小売価格は300円。全国のスーパーマーケット、ドラッグストア等で取り扱われる。
(※1:インテージSRI+カップ麺ノンフライ市場2022年4月~2025年3月累計販売金額ベース(全国))
(Lmaga.jp)
