道頓堀で27年……名物エッグタルト店が閉店、SNS驚き「でも、安心した!」 全タルトの300円セールなど感謝祭も

マカオ発のエッグタルト専門店「アンドリューのエッグタルト」の道頓堀本店が、4月26日をもって営業を終了。さらに6月頃を目処に同じ道頓堀エリアで移転オープンすることが発表され、SNS上では安堵の声が寄せられている。

同店は1999年、大阪・道頓堀にてオープン。マカオの名店「ロードストウズベーカリー」で生まれたエッグタルトが日本でも味わえる店として、約27年にわたって愛されてきた。

建物の契約満了で、日本の第1号店で歴史ある現店舗は閉店となるが、運営元の製菓メーカー「ケンズパス」(本社:大阪市浪速区)は「これまでの歩みを大切にしながら、本店として原点に立ち返るため」として、同じエリアでの移転オープンを発表。

それに伴い、道頓堀本店では4月24日から閉店までの3日間、全タルトを300円で提供するセール(通常350~400円)や、同期間に税込1800円以上商品を購入した客を対象にオリジナルエコバッグを配布する『ありがとうキャンペーン』を開催する。

また、4月1日からは期間中にタルトを購入した客に移転後の道頓堀本店限定で利用できる「エッグタルト1個プレゼント」のクーポン付きチラシも配布する予定だ。

マカオ発の店舗ながら、大阪観光や隣接の「大阪松竹座」での公演後に立ち寄る人も多く、今や道頓堀名物としても愛されている同店。それだけに、SNS上では「無くなっちゃうのかと思ったけど新店舗できるみたいで安心した」「1番タルト買ってるお店だから無くなったら困る・・・」「松竹座に行く前に寄って、幕間でいただくのが楽しみでした」など、安堵や名残惜しく思う声が相次いでいる。

移転後の道頓堀本店の場所や詳しいオープン予定日などは未定。詳細は決まり次第、同店の公式サイトやSNSにて告知される。

(Lmaga.jp)

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