呪われた女・イセの過去が明らかに…“怪談オタク”らしいトキの励まし方にSNS感心「素晴らしい!」【ばけばけ】
明治時代の松江に生まれたヒロイン・松野トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月26日放送の第104回では、周囲から「呪われている」と恐れられているイセの過去が判明する。
松野家に吉野イセ(芋生悠)と村上茂吉(緒方晋)が訪れ、それぞれ言い伝えを語っていく。しかし、どれもすでにヘブン(トミー・バストウ)が知っている話や真偽が定かでない話ばかりだった。
そこでトキ(高石あかり)はイセが呪われているという話をしてほしいと頼む。重い口を開いたイセの話は壮絶で、静まり返る松野家。トキは言い伝えを利用して呪いを自分に移し、「これからはきっと、ええことある」とイセを励ますのだった。
イセの話を聞いたトキが、「座布団がまだ温かいうちに座ると前に座った人の不幸が移る」という言い伝えを実践するかのように、イセの座布団に座った今回の放送。
怪談好きのトキらしい励まし方に、SNS上では「トキちゃん素晴らしい」「そうだった トキちゃんこういう子だった」「トキちゃん素晴らしいオタクっぷりと憑き物落としだった」など称賛の声が上がっている。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月27日に放送される第105回では、ヘブンが同僚・ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
