5日間だけ...大阪・巨大公園で「餃子フェス」、バターで背徳感あるメニューも
日本全国の餃子が集まるイベント『クラフト餃子フェス』が、5月2日から「大阪城公園」(大阪市中央区)にて開催される。
同イベントは今年で5回目、「大阪城公園」での開催は2年ぶりだ。製造過程や食材選びにおいて、全国の職人が皮・餡・タレなどひとつひとつにこだわって完成させた焼き餃子や水餃子が、開放感のある屋外会場で楽しめる。
今回の注目ポイントは、定番から進化した「ネオ餃子」というジャンル。会場では、フレンチ出身シェフが生み出す「塩バタートリュフ餃子」をはじめ、ガーリックとジューシーな肉汁が溢れる「パリッと薄皮!祇園ガーリック餃子」、そして牡蠣とホタテの旨みを感じる「貝汁ぎょうざ」などの新感覚メニューが多数登場する。
『クラフト餃子フェス?OSAKA 2026』は、5月2日から6日まで「大阪城公園」太陽の広場にて実施。営業は10時~20時(初日のみ13時~)。入場無料。そのほかメニューや参加店舗は近日発表される。詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
