「あれが伏線だったとは!」トーストの焼き網事件、ついに終結……意外な真相にSNSで松江を思い出す声も【ばけばけ】
明治時代の松江に生まれたヒロイン・松野トキ(高石あかり)が時に世を恨みながらも逞しく生きる連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。2月20日放送の第100回では、焼き網事件の真相が判明し、そのオチが話題となった。
焼き網事件のせいで松野家がギスギスしていると感じたクマ(夏目透羽)は女中を辞めると言い出す。そんななか今度は丈(杉田雷麟)の懐中時計が消える。時計はクマがいない時間に紛失したということで、彼女のアリバイは証明される。
しかしそれはクマを守るための丈のウソだった。さらに松野家の喧嘩を仲裁するため、今度は正木(日高由起人)がウソをつく。2人の優しいウソに気付いたヘブン(トミー・バストウ)は、創作意欲が湧き、止まっていた執筆も再開するのだった。
焼き網紛失騒動は一段落した今回の放送。結局犯人はわからずじまいだったが、隙間に挟まっていただけという事実が視聴者に向けて明かされる。
真相を受け、SNS上では「隙間じゃないかなぁと思ってたら、やはり隙間だった・・・」「まぁ家でも物が隙間に落ちてる事はあるあるだわ」など安堵の声が相次いだ一方、「隙間お箸は伏線だった!?ww」「あの箸が伏線だったとは・・・」など、松江時代にも隙間が原因で騒動が起きたことを思い出す人もいた。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。2月23日に放送される第101回では、ヘブンの勤務先である熊本第五中学校がなくなる可能性が浮上する。土曜日はその週の振り返り。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
