黒ミャク&白ミャク…万博閉幕後もまだまだ止まらない! グッズラッシュにファン嬉しい悲鳴「なぜかまだ出る」

2025年の関西を沸かせた『大阪・関西万博』の公式キャラクター「ミャクミャク」。さまざまなグッズを生み出してきた「ヘソプロダクション」(本社:大阪市福島区)が閉幕後に相次いで新たなグッズを発売し、ファンを沸かせている。

大阪・野田阪神を拠点とするヘソプロダクションは、万博開幕前の2023年からミャクミャクグッズを作り続け、約500種モノグッズを世に送り出してきた。なかでも黒いボディがシックなぬいぐるみやキーホルダーは、ファンから「黒ミャク」と呼ばれる大ヒットアイテムだ。

そんな黒ミャクの新種ともいえるアイテムが、1月16日より発売開始。手のひらサイズのPVC(ビニール素材)マスコットで、黒ミャクとも通常のミャクミャクとも異なる全身真っ白のカラーリングとなっている。実は2025年12月30日の時点で原型が完成していた「白ミャク」だが、同社の代表取締役・稲本ミノルさんは「冬らしいホワイトコーデに仕上げました」とコメントしている。

新たなビジュアルのミャクミャクが誕生したことで大阪にあるオフィシャルストア、大丸梅田店やあべのハルカス店では売り切れが相次いでいるなか、さらに新たなる「白ミャク」グッズの販売が告知された。

新グッズは「お手玉風ぬいぐるみ」「這型ぬいぐるみ」「全身ぬいぐるみポーチ」の3種となっており、寝転んだり座ったり、愛らしいポージングのミャクミャクが楽しめる。

加えて2月上旬からは新たな黒ミャクグッズとして新たに『シークレットスライド缶入りラムネ』(10種・864円)、『チョコクランチ缶』(3種・1728円)、『マルチケース入りチョコ』(3種・1188円)の3種が仲間入り。缶入りラムネはランダム仕様となっており、パッケージにはさまざまな姿の黒ミャクがプリントされている。

閉幕後、なお進化するミャクミャクグッズの展開を受け、SNS上では「ひっ!かわっ!かわいい!!」「なぜかまだでるミャクミャクグッズ」「え、白ミャク可愛すぎるんだけど」など喜びの声が上がっている。

「PVCマスコット(ホワイト)」(858円)は大阪や兵庫で運営中の各オフィシャルストアにて販売中、現時点でのオンライン販売や受注販売の予定はなし。「黒ミャク」の新グッズは2月上旬、「白ミャク」のぬいぐるみ類は2月中旬の販売を予定している。

文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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