阪急のバレンタイン、後半戦は“限定品”が多過ぎる!? ソフトクリームも多数登場
百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にて開催中の『バレンタインチョコレート博覧会2026』。1月30日からスタートした後半戦では、ボンボンショコラやソフトクリームなど、例年以上に「阪急うめだ限定品」に注力。またタブレットチョコレートなども増え、より「チョコ好き」に刺さるラインアップとなり、会場は初日から盛り上がりをみせた。
■ バレンタインといえば!「ボンボンショコラ」は圧倒的な品揃えこれまであまり意識してこなかった「阪急限定」に力を入れた今年は、9階催場には日本をはじめ、フランスやベルギーなど各国のブランドが勢揃い。より「限定感」を出すべく、各国の素材やブランドごとのストーリーにこだわった点がポイントだ。
他の会場では珍しい1粒ごとの購入ができることもあり、50種類以上のボンボンショコラをテイスティングできるコーナー「ヒトツブカラスタンド」にはオープン後にさっそく長蛇の列が。
9階フロア担当者は「お客さまから『阪急限定の商品は何がありますか』とのお問い合わせを多くいただいておりまして、より一層お客さまに楽しんでいただくポイントを作らないとなということで各社さまにご依頼をしました」とコメントしている。
■ 会場で楽しめる「限定ソフトクリーム」も豊富にまたイートインエリア「フローズンガーデン」では、チョコレートを使ったソフトクリームを用意。後期からはソフトクリームが充実していることも特徴のひとつで、会場ではいたるところで食べ歩きしている来場者が見られた。
同エリアでも、フランスのショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」からはショコラ×ミルクのソフトクリームに、マンゴーソースやドライマンゴーで華やかさをプラスした一品(1100円、~2/6までの提供)、また大阪の「ジュリアンアイスクリーム」からはマカロンやフロランタンなどが贅沢トッピングされたソフト(1381円)など、会場でしか食べられない逸品揃い。
■ 駆け込み客も多数…「クラブハリエ」からも限定アイテム同じくチョコレートタウン内に位置し、バウムクーヘンが集まるエリア「切り株職人の住む森」でも限定アイテムを取り扱う。有名バウムクーヘンブランド「クラブハリエ」では、ハート型がバレンタインらしさを演出する「バウムクーヘンブラウニー」(2592円)が同催事限定で販売中だ。
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そのほか、9階フロアの祝祭広場「カカオワールド果樹園」でも、洋菓子メーカー「モロゾフ」と南米コロンビアを拠点にカカオの魅力を発信する「カカオハンターズ」がコラボした「濃厚ガトーショコラとチョコレートプリン」(648円)など、歩けば見つける「阪急うめだ限定アイテム」。限定品を目当てに催事を巡ってみるのもおすすめだ。
『バレンタインチョコレート博覧会2026』は、2月14日まで開催中(最終日は19時に終了)。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
