大阪のオフィス街・淀屋橋が進化中!駅まわりに新店続々&巨大複合ビル誕生
大阪のオフィス街・淀屋橋エリア。1月30日には、京阪電車「淀屋橋駅」コンコースがグランドオープンする。
2025年には、大阪メトロ・京阪電車「淀屋橋駅」直結の高層複合ビル「淀屋橋ステーションワン」が誕生し、盛り上がりをみせる同エリア。
今回は京阪電車「淀屋橋駅」コンコースにて新たなテナント区画を形成し、4店舗が入店。昨年12月にオープンしている京都のベーカリー「fiveran(ファイブラン)」ほか、1月30日には「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」「ちひろ菓子店」「山堂」がオープン、すべてテイクアウトの食物販業態となる。全店舗が21時までの営業。
また2026年内、「淀屋橋ステーションワン」の御堂筋を挟んだ向かいに、新たな複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」が開業予定。御堂筋と土佐堀川に挟まれた「大阪市中央区北浜四丁目」の一等地を対象とした再開発事業の一環で、老朽化した建物が点在していたエリアを一体化し、大阪都心のビジネス拠点の強化と都市景観の再生を目的としている。
建物外観には、重厚な門構えを想起させる格子状の意匠が施されたデザインに。地下1階は駅と直結し、施設は地下1階~地上2階に商業フロア、3階以上をオフィスとし、11階は一般利用も可能な屋上庭園を含む複合フロアとなる予定だという。
(Lmaga.jp)
