憧れの千秋楽SS席最前列、40万円プランも登場…宝塚大劇場オフィシャルホテル「宝塚ホテル」の本気すぎる100周年
1926年「歌劇と湯の街」として人気を集める宝塚に誕生した「宝塚ホテル」(兵庫県宝塚市)。2026年5月14日に、宝塚南口駅すぐの立地だった旧ホテル開業から100周年を迎える。5月1日~7月31日には、さまざまな100周年記念のイベントや宿泊プランが企画されている。
開業100周年記念企画の一つとして、特別な宿泊プラン『夢のつづき 100 周年スイートステイ ~あなただけの至高の3日間~』が登場。宝塚ファンならだれもが憧れる、宝塚大劇場での公演千秋楽の最前列観劇が叶う夢のような内容となっている。
宝塚歌劇ファンに、さらなる「夢のつづき」を提供したいという想いから企画されたスペシャル企画は、宿泊は5月16日から、または7月4日からの2泊3日、各日程とも1室2名限定。客室の窓から宝塚大劇場を望むスイートでの宿泊中に、宝塚大劇場で公演中の宝塚歌劇の「千秋楽」公演とその前日2回目(15:30~)の「前楽」公演を、SS席の最前列で観劇できる。
5月16日からの場合は月組公演、7月4日から宿泊の場合は宙組公演出演者の直筆サイン入り色紙を贈呈するなど、宝塚大劇場オフィシャルホテルならではの特別な内容となっている。その他滞在中は、ホテル内の各レストランで当プランだけの特別メニューを提供。客室には、宿泊後に持ち帰り可能な「ReFa」のリカバリーウェアや「マリア ギャラン」のアメニティーがスタンバイする。
■100 周年記念特別宿泊プランスケジュール■1日目
13:00 チェックイン(ラウンジ「ルネサンス」にてウエルカムドリンク提供)
15:30 宝塚大劇場にて①月組・②宙組の千秋楽前日 2 回目の公演を観劇
19:30 夕食(ビュッフェ&カフェレストラン「アンサンブル」にてフランス料理フルコース)
2日目
ご希望のお時間でご朝食 (⑦:00~9:30「アンサンブル」個室にて特別メニュー)
11:30 昼食 (日本料理「彩羽いろは」にて特別会席)
13:00 宝塚大劇場にて①月組・②宙組の千秋楽公演を観劇
14:30 幕間 (大劇場レストラン「フェリエ」にて特別デザートプレート)
18:30 夕食 (鉄板焼「風雅ふうが」にて特別コース)
3 日目
ご希望のお時間でご朝食 (7:00~9:30「アンサンブル」個室にて特別メニュー)
11:00 チェックアウト
料金は2名様1室 40万円(税・サ込)で、1月23日10時から2月23日0時までホテル公式サイト内の開業 100 周年記念企画特設サイトで申込受付を行う。申し込み多数の場合は抽選により当選者を決定。2月 28日以降に当選者に通知予定。
◆ 100周年企画続々!元月組組長・憧花ゆりの支配人の念願企画もゲストに宝塚歌劇オーケストラとその指揮者として宝塚ファンにはおなじみの佐々田愛一郎氏、そしてスペシャルゲストに元宝塚歌劇団星組トップスターの紫苑ゆう氏、音楽監督に宝塚歌劇団の劇中楽曲を数多くて手掛けてきた吉田優子氏を迎え、『スペシャルオーケストラコンサート~100 年の夢を奏でる夜に~』を2026年6月14日に開催。会場は、ホテル1 階宴会場「宝寿」。開業100 周年にふさわしい特別なゲストが奏でる音楽を、食事や飲物とともに楽しめる。
料金はひとり30000 円(お食事・お飲物・ショー・消費税・サービス料込み)。申し込み受付は特設サイトにて、2月18日~25日。(厳正な抽選を行い 3月4日以降、当選者へ通知)
<支配人・憧花ゆりの コメント>
私の中にずっと秘めていた「宝塚ホテルにオーケストラの音色を奏でたい…」という夢。現実になる日がやってきました。今回はゲストに、宝塚歌劇団専属指揮者である佐々田 愛一郎先生と宝塚歌劇オーケストラの皆様をお招きします。そして、人が奏でる楽器「歌声」をのせてくださるのは、唯一無二の存在感を放つ紫苑ゆうさんです。また音楽監督は、吉田優子先生にお願いしました。宝塚歌劇の歴史とともに宝塚ホテル100年目の「夢」を奏でる、最高の音楽に酔いしれる特別な一日に、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
そのほか、「瑠風輝 ディナーショー」(宝塚歌劇団星組)開催、手恷。虫キャラクターズとのコラボ宿泊プランや、ビュッフェ&カフェレストラン「アンサンブル」ほか各レストランに特別メニューが登場し、華やかに100周年を彩る予定。詳細は公式サイトで確認を。
文・写真/Lmaga.jp編集部
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