万博の最寄り「夢洲駅」が開業1周年、大阪メトロの発表に反響相次ぐ「早すぎる…」
『大阪・関西万博』の最寄り駅「夢洲駅」が2026年1月19日、開業1周年を迎えた。大阪メトロの公式Xにはさまざまな声が集まっている。
2025年4月13日から10月13日の6カ月間、大阪の夢洲でおこなわれた『大阪・関西万博』。その最寄りの「夢洲駅」は中央線を「コスモスクエア駅」から北西へ3.2km延伸した場所に新設され、万博会場に直接乗り入れる唯一の鉄道ルートだった。
コンコース(地下1階)やホーム(地下2階)は、壁・天井・柱・可動柵にいたるまで黒色塗装でシックな印象。また、高さ約3m×幅約55mの日本一長い大型サイネージには、ミャクミャクが土産物を「買って♪」とポップに催促する姿が話題になるなど、近未来感を感じさせる内装となっていた。
開業1周年を迎えた2026年の1月19日、大阪メトロは「Osaka Metro中央線 夢洲駅は、本日で開業1周年を迎えました! 2025年大阪・関西万博期間中はたくさんのご利用ありがとうございました! 写真は開業直前の夢洲駅と、開業当日の様子です! これからも #夢洲駅 をよろしくお願いします! #OsakaMetro #開業記念日」と発信。
リプライ欄には「これからも夢洲はめちゃくちゃ楽しみにしています!! 頑張ってください!!」「あの時はお世話になりました」「とてもかっこいい駅なのよ」「もう1年経ったんか 早すぎる…」「数々のエピソードを作り出された ものすごく感慨深い」など、反響が相次いでいる。
(Lmaga.jp)
