「小学生が考えた?」かつや新作丼、2026年最初の全力メニューに反響「こういう夢のある商品好き」
とんかつ専門店「かつや」から、「ウマ年!ウマ飯!全力飯!!!」と謳われたガッツリメニューが誕生。1月16日の発売を前に、SNSでは「小学生が考えた?」「こういうのが刺さるんだよな」と反響を呼んでいる。
男性客がメインターゲットの同店では、予想外の組み合わせと圧倒的なボリューム感の合い盛りシリーズが名物。これまでに「どっさりベーコンとチキンカツ」「ホル玉とロースカツの合い盛り丼」「牛豚鶏のプルコギビビンカツ丼」など数々の期間限定メニューを発表し、その都度好評を博してきた。
そんな同店が今回、親子丼の上にロースカツをのせた、その名も「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」を開発。「2026年は午(ウマ)年。新年のスタートに合わせ、お腹いっぱい食べて2026年を駆け抜けてほしい」と、今年一発目の企画として考案された。
サイズは2種類。ロースカツが80gの「梅」(979円~)と120gの「竹」(1089円~)から選ぶことができる。
さっそくSNSでは「知性が全く感じられなくて好き」「こういうバカっぽいのが刺さるんだよな」「足し算の美学」「小学生が考えた?」「合い盛りに飽きてきたから今度は重ねる事にしたらしい」「こういうやんちゃで夢のある商品好き」と、かつや者(かつやファンの呼称)たちが盛り上がりを見せている。
上記メニューはご飯ととん汁が付いた定食(1089円~)やテイクアウト用の弁当(961円~)もスタンバイ。一部を除く全国の店舗にて。
(Lmaga.jp)
