約2カ月後!阪急うめだのバレンタイン、新企画が続々…オンラインは昨年比2倍に

百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で、年間トップの人気を誇る催事「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」。いち早くその内容がお披露目され、新たな試み「47チョコ列島」やペアリングに力を入れたブースが明かされた。

■ 昨年の約2倍、オンライン販売は約2000種阪急うめだ本店きっての人気を誇り、2024年には31億円もの売り上げを記録した同催事。今年は「好きを見つける、チョコレートの旅へ」をテーマに、国内外約200ブランドが集結する。

今シーズンならではの特徴は、催事に先駆け12月5日よりスタートするオンライン先行販売だ。現在売場が改装中で会場が縮小されることもあり、昨年のおよそ2倍となる約2000種ものアイテムを取り揃えているとか。

同店調べでは「おそらく国内最速」となるオンライン販売だが、今回は12月5日、28日、1月5日と3回に分けてアイテムが追加されていき、最終的には阪急最大規模となる約160ブランドが揃う。また、オンライン限定のアイテムも約20ブランド販売されるので見逃せない。

■ 9階は初となる「前半・後半構成」へ毎年、催事期間中は各フロアでチョコレートやカカオにまつわるアイテムを扱い、「阪急チョコ百貨店」と呼ばれるほどチョコレート一色となる同店。今年も1階ではキャラメル、2階はナッツ、婦人ブランドなどを扱う7階では花や紅茶というようにフロアごとに設けられたテーマに合わせ、ショップが揃う。

なかでも9階フロアは「催場」「祝祭広場」の2会場に分かれ、前半・後半で参加ブランドが変わるという今年初となる試みに挑戦する。「何度でも通いたくなるチョコレートピア」をコンセプトにするだけあり、前半・後半でテーマがガラリと変わるのも特徴的だ。1月21日~1月29日の前半は「47チョコ列島」と「チョコ菓子喫茶店」、そして1月30日~2月14日の後半は「カカオワールド果樹園」と「チョコレートタウンでハーベストパーティ」がテーマとなる。

特に「47チョコ列島」では一粒サイズのボンボンショコラを47都道府県分取り揃えるブースに加え、「GODIVA」の人気ドリンク「ショコリキサー」に特化したブースを用意。GODIVAとしても初の試みになり、本来は各地の店舗だけで取り扱う地域限定ドリンクや都道府県をイメージしたドリンクを47種類以上取り揃える。

また「チョコ菓子喫茶店」では、チョコレートとお茶・コーヒーなどのドリンクとのペアリングを楽しみつつ、カカオや紅茶・コーヒーのプロに相談も可能。9階フロアの担当者・稲垣さんは、「例年、チョコレートのペアリングはキーワードになっていますが、催事のテーマとして扱うのは初のこと。コーヒーや紅茶のブランドにも来てもらって本格的にペアリングをおこなうのは今までにない企画となります」と話した。

「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」は、2026年1月21日から2月14日まで開催。9階フロアは、前半最終日の1月29日は15時、後半最終日の2月14日は19時に終了する。オンラインストアは2025年12月5日の17時よりスタート。

取材・文・写真/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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