大阪で大規模「蚤の市」全国から自慢の逸品やフードが235組…ワークショップや音楽ライブ 今年の注目コンテンツは?

全国から集まる選りすぐりの暮らしを彩るアイテムや古道具に加え、フードやライブステージ、ワークショップなどが揃う『関西蚤の市』が、「太陽の塔」のお膝元「万博記念公園 東の広場」(大阪府吹田市)で、12月5日より3日間開催される。

『関西蚤の市』は、「手紙社」(東京都調布市)が主催する、毎年恒例の人気イベント。古今東西から集められた古道具、古家具を筆頭に、古書、古着、器や北欧雑貨のほか、紙もの、布、アウトドア用品、絶品フードやドリンクまで、こだわりのつまった幅広い品々が集まる。

今年の注目コンテンツは、小麦に魅入られた店主が繰り出す美味しいものが集う「こむぎフェス」エリアにはバゲット、クロワッサン、デニッシュにベーグルなど、豊富なパンの数々や焼き菓子など。さらに担々麺にパスタ、パッタイにラザニアなどあらゆるジャンルの麺を作るスペシャリストが集まる「めんめん横丁」も登場する。

加えて人気映画『大長編 タローマン 万博大爆破』で、タローマンを演じた岡村渉によるパントマイムコメディ『WAO!!』など、7組のユニークなパフォーマーが会場を盛り上げる。

さらに会場内のライブステージの出演者は野外で楽しみたいアーティストや芸人が全9組。5日の出演は、advantage Lucy(ふたりルーシー)、友田オレ、アン・サリー、曽我部恵一、6日の出演は、ビューティフルハミングバード、おほしんたろう、ザッハトルテ、堀込泰行。7日の出演は、湯川潮音、二代目ちくわぶ、藤原さくら、カジヒデキ。

その他、来場者参加の物々交換やスタンプラリーなどの会場内で開催される企画も盛り沢山で、玉入れれや綱引き、パン食い競争など、大人も子どもも参加できる「運動会」も開催される。

「12月のはじまりとともに開催してきた関西蚤の市。今年も会場となる万博記念公園・東の広場には、わたしたちの選りすぐった珠玉のお店や作り手が230組以上集結します。1日中、いや、3日間まるまる楽しんでいただきたい、どんな角度からも幸せが訪れるように願いを込めた祭典をみなさまにお届けいたします!」と担当者はコメント。

「関西蚤の市 in 万博記念公園」は、12月5~7日の3日間開催。時間は9時30分から16時30分まで。入場料は前売り券(オンライン販売)1500円、当日券(会場販売)は2000円(中学生以下入場無料、別途万博記念公園入園料として大人260円、小中学生80円が必要)。出店者やタイムテーブルなど詳細は、公式サイトや公式SNSで確認を。

(Lmaga.jp)

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