京都・百貨店に大量のサンタクロースが出現!?「太秦映画村」とコラボで無料のショーも開催
百貨店「ジェイアール京都伊勢丹」(京都市下京区)にて、12月13日と14日の2日間限定で、総勢20名のサンタクロースが登場するイベント『サンタパレード』が「東映太秦映画村」とコラボして開催される。
11月4日からクリスマスまで同施設で実施されているキャンペーン『ジェイアール京都伊勢丹のクリスマス 2025』では、時代を超えて愛されるモノやコトを紹介し、国や性別にとらわれない多様な文化や価値観に触れる楽しさを発信。「好き」に寄り添う趣味やアートコンテンツを充実させ、イベントも多数実施している。
2021年よりおこなわれている『サンタパレード』は、2階から11階まで一直線に続く全長約160メートルのエスカレーターを、従業員が扮した20名のサンタクロースが一斉に下る姿などが毎年人気の光景だ。今年は、来年3月にリニューアルオープンするテーマパーク「東映太秦映画村」とコラボレーションし、サンタクロースと江戸の世界を組み合わせた特別な演出で展開される。当日は侍が登場したり、映画村キャストによるサンタパレートとコラボした観覧無料のミニショーもおこなわれる。
そのほか、参加無料のリアルなぞときゲームをはじめ、10階催物場では、北欧の天然素材を使ったかわいらしいオーナメントやキャンドル、伝統工芸品に出合えるイベント『北欧屋台』を11月26日より開催する。第2弾からは、名物ドリンクやソーセージ、クリスマス菓子などを扱う屋台も登場。
『ジェイアール京都伊勢丹のクリスマス 2025』は~12月25日まで。ほかイベント詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
