大阪でクリムトの世界に飛び込める!360度巨大スクリーン・音楽・香りを楽しむアート展
名画の世界に飛び込む没入型展覧会『クリムト・アライブ 大阪展』が、「堂島リバーフォーラム」(大阪市福島区)にて12月5日より開催される。
同展覧会は、これまで「ゴッホ・アライブ」や「モネ&フレンズ・アライブ」などを手掛けるオーストラリアの企画会社「グランデ・エクスペリエンセズ」が企画・制作した待望の新作で、世界初開催となる。今回は19世紀末のウィーンを代表する画家「グスタフ・クリムト」にフォーカスを当てる。
今年の7月には東京会場で開催され、SNSでは「2周はしてほしい」「絵の中に飛び込んだみたい」「黄金の世界が広がる空間にいられて興奮」など、反響を呼んでいた。
会場では伝統を打ち破り、女性の力と装飾美を探求し、新しい芸術表現の形を模索したクリムトの世界を表現する。金箔をふんだんに使用した日本の美術(琳派など)に影響を受けたクリムトの作品が、空間を360度囲む巨大スクリーンに映し出される光景は圧巻だ。また映像に加え、ベートーヴェンやモーツァルトのクラシック音楽が大音量で流れ、香りまで感じられる。眺めるだけでなく、五感で楽しめる新感覚の展覧会になっている。
『クリムト・アライブ 大阪展』は12月5日~2026年3月1日まで開催。開館は10時~17時(最終入場は閉館の45分前まで)。料金は一般・大学生2800円など。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
