頑張れ、もずやん!一時「クビ」宣告も…ミャクミャクに負けじと奮闘中 道頓堀で謙虚にアピール「端っこでええん?」

お菓子メーカー「江崎グリコ」(本社:大阪市西淀川区)が、「糖質ケア」をテーマにした啓発活動を11月11日より展開。同社の「道頓堀グリコサイン」で特別映像が流れることを記念し、点灯式イベントがおこなわれ、大阪府広報担当副知事・もずやんが登場した。

■ もずやん、道頓堀の大型ビジョンに!同社は11月14日の「世界糖尿病デー」に合わせ、大阪府、道頓堀商店会、なんばマルイ、ロート製薬、ロートウェルコートと共同で「糖質ケア」をテーマにした4つの啓発活動を展開。第1弾として、大阪名物「道頓堀グリコサイン」が期間限定で世界糖尿病デー特別バージョンに変化する。

期間限定で流れる糖質ケア解説映像では、大阪府広報担当副知事・もずやんが出演し、糖質ケアのコツや摂りすぎによるリスクについて訴えている。また、11日と14日にはグリコサインに加え大型ビジョン「ツタヤエビスバシヒットビジョン」の2画面で映像を放映。2箇所のジャックは今年初の試みだという。

■ 控えめながら…地元や観光客から人気なもずやん初日の点灯式では、道頓堀川沿いに面する「串かつだるま」の店舗が糖尿病啓発カラーの「ブルー」にライトアップ。同店の会長兼社長で、道頓堀商店会会長の上山勝也さんをはじめとする登壇者がブルーのライトを片手に川沿いを歩き、「糖尿病をなくしましょう!」と呼びかけた。

このパレードが点灯式会場のグリコサインの対岸に到着すると、もずやんが静かに登場。もずやんといえば、同月3日におこなわれた「御堂筋ランウェイ」にて、吉村洋文府知事から冗談で「クビ」宣言されたことも記憶に新しい。万博イヤーの今年はミャクミャク人気の陰で奮闘していた印象のあるもずやんだが、点灯式では観光客から不思議そうな目で見られつつも、写真を撮られたり手を振られたりと人気な様子を見せていた。

そして映像が流れるまでの待機時間、会場の端に佇んでいたもずやん。その控えめな様子からか、商店会のメンバーからツーショットを頼まれたり、上山会長から「もずやん、端っこでええんか? 真ん中やなくてええの?」と心配されたりと、地元での愛されっぷりがうかがえた。

特別映像は11月18日まで放映。夕方5時30分から~0時まで、30分ごとに掲示される。

取材・文・写真/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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