横山裕、BBQでギネス世界記録の裏側「意外とめっちゃ難しくて」
11月3日、大阪のメインストリート・御堂筋でおこなわれた『御堂筋ランウェイ2025』に、関西出身のアイドルグループ・SUPER EIGHTが登場。パフォーマンスを終えた後のMCで、横山裕が10月25日に樹立した「ギネス世界記録」について裏側を語った。
御堂筋で繰り広げる、1日限りの非日常的なコンテンツで、大阪の魅力を発信する毎年恒例のイベント。10月に閉幕した『大阪・関西万博』の熱気が残る今年は、ファッションショーに「ミャクミャク」が出演し、大いに沿道を盛り上げた。また、今年から観覧者を事前募集し、混雑への対策もおこなわれた。
全11曲のパフォーマンスを終えた後、MCの今田耕司から「横山くん、ギネスとったん?」と話を振られると、横山は「2週間前くらいですかね? バーベキューしたらギネス取れました」と話すと、周囲から「どういうことやねん!」とツッコまれた。
横山裕の出身地・大阪市此花区で、「大阪・此花観光アンバサダー」に就任したのを記念し、10月25日に「同時に鉄板焼きを作った最多人数」のギネス世界記録に挑戦した。
その時のことを、横山は「大阪市長の横山さんと一緒に、ホルモンを998人と一斉に焼いたらギネス取れました」と話した。村上信五から「簡単なギネスやな!」と言われると、「意外とめっちゃ難しくて、1100人くらいおって、100人くらいの方が失敗してたと思います」と、ギネス世界記録を樹立した裏話を語った。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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