美術館・博物館など430カ所が無料に、「関西文化の日」今年も開催
毎年11月に関西一円の文化施設が無料開放される『関西文化の日』。今年は11月15日・16日を中心とした11月中に、美術館や博物館など430カ所が入館無料となる。
『関西文化の日』は、文化が息づく関西を広くアピールするため、関西一円の美術館・博物館・資料館などの文化施設が協力しておこなう毎年恒例のイベント。
対象となるのは、福井県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・徳島県・京都市・大阪市・堺市・神戸市の施設。なお、対象エリア内でも一部参加しない施設があるのでご注意を(参加施設一覧は公式サイトに記載)。
参加登録した施設ごとに、11月中の期日を設定して実施される(通年にわたって入館無料の施設も参加対象)。原則として常設展の料金が無料となり、特別展など一部は有料となる。
(Lmaga.jp)
