前原瑞樹が『らんまん』ぶりの朝ドラ登場、借金取り役も「良い人にしか見えない」の声続出【ばけばけ】

没落した武家の一人娘・松野トキ(高石あかり)が、時に世を恨みながらも明るく暮らす連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。11月3日放送の第26回では、松野家を訪れる新たな借金取り役として前原瑞樹が登場する。

トキ(高石あかり)や花田旅館の人々に見送られ、ヘブン(トミー・バストウ)は錦織(吉沢亮)と松江中学校へ初登校する。生徒たちは皆ヘブンの授業を心待ちにしており、初日は穏やかに終わる。

一方トキは、幼馴染のサワ(円井わん)が念願かなって小学校の教師になれたことを祝っていた。そんななか松野家に借金取り・森山(岩谷健司)の息子、銭太郎(前原瑞樹)が乗り込んできたのだった。

いつも松野家を訪れていた借金取りの森山が亡くなり、代わりに息子の銭太郎がやってきた今回の放送。

同じく朝ドラの『舞いあがれ!』や『らんまん』で人のいい役柄を演じた前原だけに、SNS上では「藤丸じゃないか!」「らんまんのイメージなのでいい人確定」「悪い子、と見せかけて実はいい人にしか見えない森山息子w」などの声が上がっていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。11月4日放送の27回では、ヘブンが滞在中の花田旅館を出ていこうとする。

文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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