「阪急うめだ」でイタリア祭典!バールやレア郷土菓子「パネットーネ」が初登場

イタリアのグルメなどが集結する人気催事『イタリアフェア2025』が「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にて11月5日からスタートする。

同催事は毎年さまざまなテーマで構成されているが、今回はイタリアの「食文化」にスポットをあてて実施。会場には、ヴェローナで100年の歴史がある人気トラットリア「アル ポンピエーレ」や、ベルガモの郷土菓子をバールスタイルで楽しめる「ラ マリアンナ」、そして、東京・麻布十番「ピアットスズキ」など予約困難な人気店のシェフが手掛ける日替わりパスタバーなどが登場する。

また、世界一製造が難しいとも言われる「パネットーネ」もスタンバイ。「パネットーネ」は、クリスマスの4週間前、アドヴェントの期間から店頭に並び、冬の訪れを告げる伝統的な発酵菓子だ。今回は、イタリアから職人が来日し、初めて実演でも販売されることに。現地から取り寄せた商品4種と焼きたて2種が楽しめる。

そのほか、テーブルコーディネート用の前菜プレートや、テーブルクロス、キャンドルホルダーなどダイニング雑貨、ナチュールなどのイタリアワインも並ぶ。また、イタリアのバイオリニストによるライブやトークショーも開催。連日17時からは酒や料理と一緒に生演奏が楽しめる空間に。

『イタリアフェア2025』は「阪急うめだ本店」9階 催場・祝祭広場にて11月5日~10日まで実施。時間は10時~20時(最終日~17時)まで。ほか詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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