とにかく広い!大阪・梅田の「新ユニクロ」には何がある? 国内最多のコーナーとは
ファッションブランド「ユニクロ」(代表:柳井正)の西日本最大となるグローバル旗艦店「UNIQLO UMEDA(ユニクロ ウメダ)」(大阪市北区)が10月24日にオープン。茶屋町の「OSAKA店」は同月23日に閉店するものの、近隣には「ルクアイーレ店」があるが、同店ならではの点は?
大阪・梅田でも開発が進んでいる「うめきたエリア」内にリニューアルオープンした同店。商業施設「LINKS UMEDA」内にあった1階フロアに2階フロアが加わり、国内4店舗目となるグローバル旗艦店として生まれ変わった。外壁には約70mにわたる巨大サイネージ広告も。
売り場面積は西日本でも最大となり、生花や観葉植物を扱う「UNIQLO FLOWER」や、グループブランドである「PLST」に加え、フランス発ブランド「コントワー・デ・コトニエ」、ランジェリーブランド「プリンセス・タム タム」などの売り場も展開。オンライン限定商品をのぞく商品を全て取り揃えるフルラインナップ店舗に。
試着室は全54室、レジは全42台、そして店舗受け取りロッカーは国内最多の約930台を揃えている。
さらに欧州にて展開する「欧州特別コレクション」も、日本では同店とオンラインストア限定で販売。同店のオープニングキャストを務める綾瀬はるかと松下洸平も着用した服を含め、15種の商品が展開される。
■ 狙いは「地域で発展していくこと」同店はグローバル旗艦店であるもののターゲット層はインバウンド観光客だけでなく、地元客や大阪の企業含め地域で発展していくことが狙いだといい、「ダイキン工業」や「阪急電鉄」、「FM802」など7つの店・企業とコラボしたコラボレーション商品も発売される。
ダイキン工業のマスコットキャラクター「大ぴちょんくん」や「西日本旅客鉄道」の「カモノハシのイコちゃん」をあしらったTシャツ(1990円)やトートバッグ(1990円~)が登場するほか、店舗限定サービス「RE.UNIQLO STUDIO」では刺繍を入れることも可能だ(700円~)。
またカシミヤをはじめとし、店の入り口付近に設置される商品はディスプレイにもこだわっているといい、同店ならではのアーティスティックな展示方法にも注目。また一部マネキンは、「お初天神エリア」「茶屋町エリア」など近隣エリアからインスピレーションを受けたコーディネートになっており、こちらも必見だ。
「UNIQLO UMEDA(ユニクロ ウメダ)」は10月24日よりオープン。営業時間は10時から21時まで。
取材・文/つちだ四郎 撮影/Lmaga.jp編集部
(Lmaga.jp)
