万博閉幕までに見つけたい!「トゥンクトゥンク」が会場内に出現…どこにいる?
閉幕まで残りわずかな『大阪・関西万博』。そんな会場内に、今密かに人気を集めている『GREEN×EXPO 2027』の公式キャラクター「トゥンクトゥンク」が出現しているのをご存知だろうか?
同キャラクターは、2027年3月から横浜市で開かれる『GREEN×EXPO 2027(=2027年国際園芸博覧会)』のPR&公式マスコットキャラクターで、はるか宇宙の彼方から地球に憧れてやってきた好奇心いっぱいの精霊。植物があしらわれた球体のなかに、ハート型のキャラクターが入っているという一風変わったデザインが特徴だ。
今年9月、大阪梅田の書店でもミャクミャクとコラボをしたことで話題になっているトゥンクトゥンク。ポップアップストアや万博会場、横浜市内のショップなどでコラボグッズも発売されたものの、初日で完売するほどの人気ぶりだった。
そんなトゥンクトゥンク、8月28日に東ゲートすぐの「NTTパビリオン」付近の茂みの中に密かに登場している。『大阪・関西万博』の関係者によると「現万博と今後の『GREEN×EXPO 2027』も盛り上げたい」という思いから設置に至ったそうだ。10月に入ってからのSNSでは「見つけた!」「トゥンクトゥンクちゃんにも会ってきた」などの投稿も。
取材日の会場では、気づかずに通り過ぎる人もまだ多かったが、横目で「トゥンクトゥンク」を見ながら「あれなんやろ?」という人や、横の看板の説明を真剣に読む人、そして「可愛いやん」と写真を撮っている人の姿も。「トゥンクトゥンク」は閉幕の10月13日まで設置される。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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