万博「会場外」グッズショップ営業継続が決定、新たに「店舗スタンプラリー」の開催も!

夢洲会場へ行かずとも『大阪・関西万博』のグッズが購入できる「会場外オフィシャルストア」。10月13日の閉幕後も、一部の店舗を継続して営業することが決まった。

閉幕直前のラッシュにより入場ゲートの日時予約は争奪戦、新規のチケット販売は終了するなど、今では入ることすら困難の万博。グッズ担当者は10月1日、「ミャクミャクをはじめとする公式ライセンス商品の根強い人気や、今も多くのお客様が会場内外のオフィシャルストアにご来店いただいていることを受け、万博閉幕後も一部の店舗で継続して営業を行います」と発表した。

【営業継続オフィシャルストア一覧】

あべのハルカス店/JR新大阪駅エキマルシェ店/エキマルア・ラ・モードJR大阪駅中央口店/大丸梅田店※10月29日~10月31日は移設のため休業/大丸東京店※10月27日まで営業/丸善丸の内OAZO店/丸善ジュンク堂書店梅田店/ジュンク堂書店難波店/ジュンク堂三宮駅前店/丸善名古屋店/大阪南港ATC店※10月26日まで営業/エディオンなんば本店/JR新大阪駅新幹線ホーム店/丸善岐阜店※10月17日まで営業/オンラインストア

各店終了日は未定。

■新たに「スタンプラリー」はじまるまた、閉幕後も営業を続ける一部オフィシャルストアにおいて、万博会場でのスタンプ集めを追体験できる『2025大阪・関西万博オフィシャルストアDEスタンプラリー』を10月14日からスタート。

さらに、スタンプラリー実施対象のストア4店舗以上でスタンプを集めると、オリジナルコンプリートスタンプシールがゲットできる。スタンプラリーの期間は10月14日~2026年1月31日。

(Lmaga.jp)

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