大阪・万博公園で「器と暮らし市」、グルメや雑貨など100ブース以上が集結

東海地方の陶磁器(やきもの)が集結するイベント『器と暮らし市』が、10月4日・5日に「万博記念公園」(大阪府吹田市)で開催。100を超えるブースが集結する。

「日本六古窯」の瀬戸・常滑(とこなめ)を有し、良質な陶土が採れることから窯業地域としても知られる愛知県・岐阜県・三重県。そんな三県の陶磁器の魅力を広めるために2022年にスタートした『器と暮らし市』は、3度目となる今回初めて、10月に開催される。

器ゾーン、暮らしゾーン、フードトラックゾーン、珈琲と焼菓子のこみちゾーンから成る会場には、100以上のブースが登場。器ゾーンには、窯元や作家による70ブースが出店し、シンプルなデザインのものから、作り手の個性が光る一品まで、さまざまな作品がところ狭しと並ぶ。

また、暮らしゾーンでは、アクセサリーや暮らしの道具、ドライフラワーや植物などの販売、ワークショップも開催される。

そのほか休憩にぴったりな、ハンバーガーやスパイスカレーなどのフードの販売、焼き菓子やコーヒーなどもスタンバイ。ライブ演奏も催され、秋空のもとゆったり買い物が楽しめそうだ。

【開催日】10月4日(土)・5日(日) 

【時間】10時~16時 ※雨天決行、荒天中止

【会場】万博記念公園 下の広場(吹田市千里万博公園)

【入場料】入場無料 ※別途、公園入園料が必要(大人260円・小中学生80円)

(Lmaga.jp)

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