大阪・難波で最高級紅茶とマンゴー、メロンで初夏に向かう体をおいしく労わるアフタヌーンティー
日々気温が上がり、初夏の雰囲気が感じられる季節がやってきた。そんな夏気分を盛り上げ、夏に向かう体にぴったりなフルーツ、マンゴーとメロンが主役のアフタヌーンティーが、南海「なんば駅」直結の「スイスホテル南海大阪」(大阪市中央区)でスタートした。
今回の「初夏の庭園をイメージした」というアフタヌーンティーで主役となるのは、今が旬のマンゴーとメロン。スイス産のチョコレートで作った植木鉢の中に、フレッシュメロンを挟んだ「マスクメロンショートケーキ」、コロンとしたかわいいメロンの形の「メロンとココナッツのムース」など遊び心を感じるスイーツが登場する。
そのほか、バジルの香りがさわかでさっぱりした「アップルマンゴーとバジルのシャーベット」、フレッシュマンゴーとオレンジソースがジューシーな「マンゴープリン オレンジソース」など7種のスイーツが揃う。
そしてセイヴォリーには、あぶったマンゴーとチキンを挟んだ、ピリッとスパイシーな味付けの「マンゴーとグリルチキンのサンドウィッチ」、トマトの代わりにメロンを使い、甘さと塩味が味わえる「メロンのガスパチョ 生ハム ペッパードロップ」など4種が登場。
注目したいのはスイーツのかわいい見た目や味だけではない。実はマンゴー、メロンともに夏に向かう体にぴったりなフルーツ。ビタミンC、ビタミンEなどの栄養素が豊富で、紫外線対策に効果的な抗酸化物質が多いマンゴー、そして、水分含有率が高く、体に水分補給するのに最適なメロン…。おいしく食べて、体をいたわれる一石二鳥のアフタヌーンティーになっている。
◆ 紅茶ブランド「ディルマ」の最高級ラインが飲み放題また、同ホテルのアフタヌーンティーでは、紅茶の聖地・スリランカ発の紅茶ブランド「ディルマ」の日本未発売の最高級ライン「ティーメーカー・シリーズ」が、日本で唯一飲み放題で提供される。
ワゴンに並ぶ紅茶の種類は、日によって一部変わるものの、今回のアフタヌーンティーメニューと相性が良いのは、オレンジペコーや、アールグレイだそう。2種のスコーンとの相性も抜群なので、じっくり味わって。アイスティーは、スタッフにオーダーを。
「Mango & Melon Sweets Garden Afternoon Tea(マンゴー アンド メロン スイーツガーデン アフタヌーンティー)」は、6月30日まで同ホテル6階「ザ・ラウンジ」にて。ディルマ「ティーメーカー・シリーズ」ティービュッフェ付き(2時間制)で、料金は平日6000円、土日祝6500円(2時間制・税サ込)。
(Lmaga.jp)
