ほんまに公園!?肉・寿司・納豆...新施設「なノにわ」に意外な飲食店がズラリ

近年、大阪市内の「てんしば」や「大阪城テラス」などの公園、または公園近くの商業施設には、カフェやベーカリーをはじめ、パスタやピッツァなどの洋食を楽しめる飲食店が多く見受けられ、週末には大勢の人が公園での楽しいひとときを過ごしている。

そんななか、3月28日に「難波宮跡公園」内北部に誕生した商業施設「なノにわ」(大阪市中央区)にも13店もの飲食店が登場。しかし同施設には公園らしからぬ意外な飲食店が複数ラインアップしており、注目を集めそうだ。

公園で超健康的な食事が楽しめる!?納豆料理専門店「※710」靱本町でランチタイムには行列を作る人気の納豆料理専門店が同施設にて2号店をオープン。大阪産の納豆「極光(きわひかり)」を使った「納豆御膳」や3種類の納豆ごはんが楽しめる「豆三彩」など、健康的な食事が公園内で堪能できる。

食事メニューはイートイン限定だが、粉末状の納豆とドライ納豆をまぶした「こなっとうそふとくりぃむ」(550円)3種はテイクアウトも可能。芝生の広場で気軽におやつとして楽しむことができる。

粉末状の納豆はまるできなこのような風味、ドライ納豆はナッツやパフのような食感と味わいで、意外にもソフトクリームとマッチ。ソフトクリームは3種類のフレーバーがスタンバイしており、納豆の新たな楽しみ方を体感できる。営業時間は朝11時~夜8時(ラストオーダーは夜7時半)。

公園内で楽しめる本格焼肉「浪華焼肉 さぶろう」大阪・宗右衛門町にある焼肉店「浪華焼肉 さぶろう」が公園内に出店。公園内で本格的な和牛焼肉を、ランチとディナーの両方で味わうことができる。

お薦めは、宮崎牛のなかでも希少な「坂元牛」を使ったメニュー。大きな薄切りの1枚肉をすき焼きのように楽しむ「坂元牛 ロース焼きすき」(1090円)は、「焼き師」と呼ばれるスタッフが目の前で焼いて提供してくれるので、ベストな状態で希少な和牛を堪能できる。

店内は広々としたテーブル席のほか、カウンター席も設けられ、ファミリーはもちろん、デートなどの少人数での利用にもぴったり。ベビーカーや車椅子での利用がしやすいのもうれしいポイントだ。

店の担当者は「(大阪)ミナミのお店は外国の方が多いのですが、こちらではぜひ地元の人や、家族連れ、ビジネスワーカーにもおいしいお肉を楽しんでもらえたらうれしいです」とコメント。

グランドメニューのほかにも、ランチ限定メニューもスタンバイ。今後は準備が出来次第、テイクアウト専用の「焼肉弁当」も発売予定。営業時間は朝11時~夜10時。

出来立ての寿司を青空の下でも「大起水産回転寿司」回転寿司チェーンの「大起水産回転寿司」も公園内に初出店。店内はカウンター席とボックス型のテーブル席のほか、公園内の立地を活かしてテラス席が初登場している。

テラス席では外席限定メニューがスタンバイ。またテイクアウト専用の窓口やメニューなども登場しており、テイクアウト後は芝生の広場ですぐに寿司ピクニックが楽しめるなど、ここならではの楽しみ方ができそうだ。

また、回転寿司のなかでは珍しくオープンキッチンが印象的な同店では、目の前で捌いた魚を使った寿司が楽しめるだけでなく、不定期でマグロの解体ショーなども開催される。営業時間は朝11時~夜10時(ラストオーダー夜9時半)。

そのほかにも同施設には、ワインレストランの「RAIN DROP」、大阪市内に初出店するベーカリーカフェ「Sunny Side」、大阪産のクラフトビールなどが楽しめる「BREWPUB TETARD VALLEE」、パフェ専門店の「Parfait de Merrily」など、多彩なジャンルの食が楽しめる。営業時間は各店舗により異なる。

取材・文・写真/野村真帆

(Lmaga.jp)

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