小島よしおが来阪、子どもたちと一緒に全力ギャグ「子どもの前で服を脱ぐのは罪悪感が…でもそんなの関係ねぇ!」
子どもの社会体験施設「キッザニア」が、8月7日に「大阪・関西万博」会場内でイベントを実施する。それに伴いおこなわれた記者発表会で、お笑い芸人の小島よしおと子どもたちが登場し、ダンスを披露した。
キッザニアの企画・運営をおこなう「KCJ GROUP」(本社:東京都中央区)は、万博会場内で「子どもによる、子どものためのイベント」として『こどもミライ祭り』を実施する。会見では、来場者がリアルタイムで参加できるクイズ大会やギネス世界記録への挑戦といったイベント内容が発表された。また、スペシャルゲストとしてアナウンサーのウーデン ジェニファー里沙、伊原六花、なすなかにし、ダンサーのケント・モリ、ダンスチーム・KOSE 8ROCKSが参加することも明らかに。
会見ではお笑い芸人の小島よしおが世界記録挑戦サポーターとして登場し、子どもたちの取り組みや万博への思い入れについてトークを繰り広げた。また、終盤にはイベント当日に踊る予定のダンスを一部披露する場面も。小島はこの日のためにダンスを練習した子どもたちやマスコットキャラクターと一緒に、力強いダンスを見せていた。
ダンスを終えた小島は、「やっぱり運動量がね・・・暑くなっちゃって」と暑そうな様子を見せ始めたかと思うと、「あ~ヘタこいた~!」とおなじみのフレーズとともに突然服を脱ぎ捨て、あっという間にいつもの海パン一丁の姿に変身。「子どもたちに~見つめられて服を脱ぐのは~罪悪感があったよ~でもそんなの関係ねぇ!」と全力でギャグをやりきった。
サプライズギャグには子どもたちもノリノリで参加し、小島は「いつも、やるとしたら1人なので。こんなに囲まれながらやるのは緊張しました。でも一緒に踊ってくれたんでとても心強かったです」と語っていた。
「KidZania JAPAN presents『こどもミライ祭り』-みんなで創るワクワク未来-」は、8月7日に万博会場の「EXPOアリーナ『Matsuri』」にて開催予定。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
