神苑特別ライトアップ 東儀秀樹ら集結4年ぶり開催「平安神宮桜音夜」

重要文化財「平安神宮」(京都市左京区)で4月5~9日にかけて、4年ぶりに『平安神宮 桜音夜~紅しだれコンサート2023~』が開催される。神苑が特別にライトアップされるほか、雅楽師・東儀秀樹ら音楽家が集結し、春の京都を彩る。

平安建都1100年を記念し、1895年に創建された「平安神宮」。巨大な朱色の大鳥居や色鮮やかな境内が有名で、京都のシンボル的存在として親しまれている。そのような歴史のある場所で1989年から続く同コンサートだが、コロナ禍により3年間中止に。今年、4年ぶりの開催となった。

当日は、南神苑と東神苑の紅しだれ桜に特別ライトアップを施し、東神苑・貴賓館をステージに個性豊かなアーティストが癒やしの音楽を届ける。

神苑を散策しながら楽しんでもらえるように、会場にはあえて客席は設けないこだわり。幻想的な照明に照らされた夜桜を見ながら、音楽とともに京都の春を堪能できるようになっている。

普段味わうことができない神秘的な空間とあって、これまで累計30万人以上が来場。関東からの観光客も訪れているという。

出演者は、4月5日が東儀秀樹、東儀典親(雅楽師)、4月6日がござ(ピアニスト)、4月7日が菊池亮太(ピアニスト)、4月8日がNAOTO(ヴァイオリニスト)、4月9日が石井琢磨(ピアニスト)。夕方6時15分~夜9時(最終入場は夜8時半、雨天決行)。一般3500円(前売り2500円)。

(Lmaga.jp)

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